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7月, 2011の投稿を表示しています

なでしこが教えてくれたもの

広報Sです。

いやー、昨日の女子サッカースゴかったですね。

感動、感動の連続でした。

彼女たちが”夢をあきらないで”と言う。
それは結果が出せた彼女たちだからこそ言えるセリフでしょ~と、一瞬、思いましたが、あきらめたらそこで終わりなんですよね。

私たちのコンサベーションという仕事、やりがいもありながらも、なかなか成果として見えにくい。開発と保全という一見、相反するものをうまく調和させていくことも骨が折れますし、気候変動に至っては、一向に先が見えない。

こんな中、心折れそうになることもありますが、続けることに意味があるし、地道な取り組みはいつか大きな理解を生むと信じて、日々取りくんでいます。

女子サッカーの通称は”なでしこジャパン”ですが、このなでしこ、日本固有種(日本のみに自生)もあるようなんですね。

団結力、忍耐心、笑顔、芯の強さ・・・日本人女性の良いところを、なでしこの皆さんが日本の男性諸君に、そして世界に示してくれたと思います。

ありがとう、なでしこ!

CIジャパンの公式ホームページはこちら
www.conservation.or.jp/ こちらのコメントはCIの公式見解とは異なります。

アフガニスタンでユキヒョウ見つかる

広報Sです。


最近、アフガニスタンで、IUCNの絶滅危惧種にも指定されているユキヒョウが確認されたというニュースが流れましたね。


ご存知、アフガニスタンは、長年にわたる戦争の中で、荒廃してしまい、生態系も多くの影響を受け、多くの大型野生動物が姿を消しています。戦争は最大の環境破壊だと言われる所以ですね。


そんな中、ユキヒョウが、戦火の及ばない場所とはいえ、確認されたのは、希望であると言えます。


先日、ある団体の国際協力セミナーに出席してきましたが、国家間の紛争緩和策として、ホットスポットでの活動を支援する資金メカニズムを作ってはどうか・・・という提案を出されていました。


すなわち、ホットスポットは、国という枠組みではなく、地域で括っていますので、国がまたがることは珍しくありません。ですので、特に国がまたがっている場合(もちろんそうではなくても)で国家間で紛争が起きていたり、関係が悪い場合、生態系サービスの改善、生物多様性保全など、ホットスポットが抱える問題で一致協力する体制をとることで、関係緩和の一助に成りえると考えられるからです。


ちなみに、ホットスポットでの活動を支援するメカニズムは、クリティカルエコシステムパートナーシップ(CEPF)基金があり、日本政府も資金を拠出しています。
CEPF基金 www.cepf.net/jp


CIとしてはホットスポットでの取り組みを行うにあたり、政治的なことを表に出していませんが、見る人が見ると、そういう捉え方もあるのですね。


ホットスポットの平和利用・・・というのでしょうか。


もっとも、生物多様性、平和、温暖化問題、貧困・・・こうしたグローバルな問題は独立したものではなく、つながり合っているんですけどね。。


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ボルネオで87年ぶりに発見されたカエル

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広報Sです。
CIはIUCNなどの研究チームと合同で、『失われたカエル』キャンペーンを今春まで大々的にやっていたことをご存知でしょうか。 今回、そのキャンペーンの継続調査中に、マレーシアのボルネオ島で87年ぶりに確認されたカエルがいました。
© Indraneil Das
いつもそうなのですが、日本人は絶滅危惧種がお好きなようで、こうした話題はメディアに取り上げられやすく、今回、yahoo、CNNニュース初め、かなりのメディアに取り上げていただきました。ただ、カエルなり、ある生物一種に注目されすぎることに、困惑を感じるCIJスタッフも少なくありません。
自然は我々が思う以上に、フクザツで、奥が深く、多様性に満ち溢れているのです。なので、人が足を踏み入れない未開の奥地に行けば、新種の(再)発見は、そう珍しくないことなのです。このカエルさんも、私たちからしたら発見かもしれませんが、周辺地域に昔から住む人々にとっては、いつも身近にいる動物だったかもしれません。(実際、科学者は、地元の人々、先住民族から探している動物の在り処を知ることは十分あることです。)
みなさんに考えてもらいたいのは、長い時を経て人間の前に姿を現してくれたという意味と、こうした生物が生きられる環境をどうしたら守っていけるのかということを。

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アマゾンの熱帯雨林を守りながら先住民族の生計を支援する基金

こんにちは、広報担当Sです。

今週出たばかりのプレスリリースをお知らせします。

ブラジル・カヤポ基金の設立のお話です。 CIホームページから見てくださいね。http://www.conservation.or.jp/

これは開発銀行と先住民族の間を環境NGO(CIのこと)がつなげる形で、3者のネットワークでできたもので、画期的な取り組みです。カヤポ族はさまざまな開発の波に巻き込まれる中、自らの土地の権利を守ることに翻弄されてきましたが、人口的にも少ない集団ですし、資金もあるわけではないので、かなりの苦労してきましたようです。

今回の資金は、アマゾンの貴重な熱帯雨林を守る担い手として、カヤポ族の権利をや生計を支援することで、結果的にアマゾンの森林破壊を食い止められるのではないかと考えています。

私は大学院時代に、アマゾンの先住民族のことをちらり勉強したことがあるんですが、授業で、 ”欧米からやってくる製薬会社の人が先住民族から薬草の知恵を提供してもらうのに、彼らに対価が支払われない・・・という批判に対し、アマゾンの長老たちは受け取らないと反論する” ・・・・というような記事を見て、なぜ長老は対価を受け取らないのでしょうか・・・と問いかけられたことがあります。

もちろん、人間の役に立ちたいという、純粋な”好意”かなとか、日本的な”品格”がお金を受け取ることを拒否させているのかなとも思いましたが、 いろいろ本を読んでいると、先住民族に関する法律があるらしいのですが、お金を受け取る=営利的な活動をすると、アマゾンの広大な土地の権利や先住民族としての保護の対象外になるとあったので、そんな現実的な理由もあるのかなと思ったような気がします。

ま、万が一、そうだとしたら、製薬会社は、現金という形でなくても、先住民族が暮らす環境について間接的に還元していくとか・・・・、そうするのは当然かなと思っています。

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中国の植林風景

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中国・青海省に来ているNです。

会議2日目(7月13日)の午後は、植林事業地の視察が予定されていたのですが、雨のため中止になり、代わりにチベット仏教のお寺のツアーが用意されました。めったに来られないところなので、参加しました。でもこれはCIのブログなので、その筋は外さず、お寺の周辺の植林の様子についてお知らせします。

写真で分かる通り、ものすごい傾斜地ですが、ものすごく行儀よく植えられています。樹種まで分かりませんが、針葉樹です(分からないにしてももう少し専門家らしいことが言えないものかと思いますがお許しください)。それにしても、ものすごい労力だと思います。
中国では、急速に森林面積が増えているのですが、生物多様性に配慮されているとは言えないところが多いそうです。ほおっておいたら政府が植林してしまうのだが(理由としては砂漠化防止対策、水源対策など、環境面の理由はあるのです)、それでは生物多様性面の影響が抜けてしまうので、CI中国などは、「民間」でプロジェクトをしようとしています。その活動を可能にするには、どうしてもカーボンクレジットが必要なのですが、デフォルトで政府の植林があるので、追加性の証明に頭を悩ませています。生物多様性とコミュニティー面では追加性を示せるのですが、カーボンの部分で壁にぶつかるという、他とはちょっと違ったケースです。これから一緒に悩んでいくことになりそうです。




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国際会議@中国青海省

生態系政策マネージャーのNです。
今週は、チベット高地の気候変動と生態系による炭素吸収に関する国際会議に出席するため、中国青海省に来ています。

青海省の副知事をはじめ、支援をしているオーストラリアのAusAIDや財務省の担当者による開会のあいさつから始まりました。出席者は林業行政関係者、研究者、プロジェクト関係者で総勢100名くらいです。会場は町一番のホテルということで、快適です(言葉が通じないことを除けば)。
チベット高原の気温の上昇は中国の平均よりも世界平均よりも大きく、対策が非常に重要だということです。特に、この地域が中国の3大河の源流ともなれば、国土全体に及ぼす影響も、甚大でしょう。空港から市内へ移動中に、窓の外を眺めていましたが、乾燥した感じで草も少ない土地に、かなり広い面積の植林が見られました。ポプラのようなユーカリのような木がたくさんありました。
私は、森林カーボンプロジェクトに関連する国際的な文脈を気候変動枠組条約と生物多様性条約の観点から話し、多面的便益のためのスタンダードとして、フィリピンのプロジェクトを事例にしながらCCBスタンダードの紹介をしました。会場から質問が2件あったのですが、両方とも、専門ではないが参考程度に含めたカーボン価格についてのことで、ちょっと困惑しました。その後の晩さん会では、コミュニティーを最初から巻き込んでいるところが素晴らしいというコメントをもらったり、CCBスタンダードについて追加質問を受けたり、省内のプロジェクトにぜひ協力してほしいとお願いされたり、発表の効果はあったのかなと思っています。

明日は、技術的な内容の発表を聞いた後、現地視察に出かけます。写真も含めて報告したいと思います。
CCBスタンダードについてはこちら http://www.conservation.org/sites/japan/initiatives/climate/Pages/ccbstandard.aspx

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「生存の条件」シンポジウム

広報スタッフAIです。

CIが保全戦略のコンセプトに採用している「生物多様性ホットスポット」という概念は、1988年イギリスのノーマン・マイヤーズ博士によって最初に提唱されたものです。その後CIとマイヤーズ博士はともにホットスポットの選定を行い、現在CIでは地球上で34か所の“生物多様性ホットスポット”を公表しています。

そのノーマン・マイヤーズ博士が、旭硝子財団主催の「生存の条件」シンポジウムで講演するというので、大手町の経団連会館へ行ってきました!他には、環境業界でその名を知らない人はいないほど著名なレスター・ブラウン博士、また、ヨハネスブルグサミットの開催に大きく貢献した元インドネシアの環境大臣エリム・サリム博士が講演されるということで、ワクワク・ドキドキしながら拝聴しました。

マイヤーズ博士もブラウン博士も御歳77歳 、サリム博士にいたっては81歳(!) というご高齢にも関わらず、いまだ現場で研究発表をされていています。レスター博士は、持続可能な社会を達成するための具体的なロードマップ「Plan B」が有名です。また、サリム博士は、日本の被災について憂いと励ましのメッセージを送られていました。

持続可能な社会への実現のために必要なこととして、講演では以下のような指摘がなされました。

●CO2排出量を2020年までに80%カット
●世界人口を2040年までに80億人以下で安定化すること
●貧困の解消、森林、土壌、帯水層の回復
●GNPではなくGPI(Genuine Progress Indicator=真の進歩指数)
●道理にそぐわない“補助金”の廃止
●神、自然、社会と調和したSimple Lifeの提唱
●GDP-ism

美しい森といのちの物語

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広報スタッフAIです。



今日は、本のご紹介です。
長年CIとお付き合いを頂いている、名古屋市立大学大学院の香坂玲先生が新しい本を出されました。 「森林カメラ」(アサヒビール・清水弘文堂書房)は、人間社会における、さまざまな角度から捉えた“森林”の持つ役割や、使用されたイメージをケーススタディとしてたくさん紹介しています。直接的に森林の保護を訴える環境系の本と違い、森林自体のイメージ的な取扱われ方によって、その背景やそれらがもたらす影響にどういった変化があるのか、間接的に環境問題について考えるきっかけを与えてくれる本です。

この本を読んだあとは、森林についてこれまで以上に身近なイメージを持つかもしれません。また、街中で自然の風景が使われた広告イメージを見たときには、その撮影された意図や背景についても考えるようになったり・・・おすすめです。


書籍についてのお問い合わせ
清水弘文堂書房 TEL: 03-3770-1922
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アフリカ低炭素成長・持続可能な成長に係る意見交換会

7月6日(水)、日本政府とNGOとの間で開催された、表記意見交換会に出席してきました。皆さん御存知の通り、今年のUNFCCC COP17は南アフリカのダーバンで開催されます。議長国アフリカの采配が注目される中、日本としてもアフリカでの低炭素で持続可能な成長に貢献するための支援の在り方、論点強化は、大変重要です。NGOからは、気候変動で活動するNGO2団体(含む私)と、開発系NGO4団体が参加。政府からは、外務、環境、経産省のご担当者が参加。私からは、以下を提言させて頂きました。

・過去、アフリカは既存のインフラ整備基盤を前提とするCDMの恩恵を全く受けてこなかった。

・開発が他の大陸より顕著に遅れるアフリカ大陸でのCOP17開催にあたり、鍵となるのは適応とREDD+への戦略的支援。

・アフリカ諸国での支援については、常に問題が国境を超える(Trans-boundary)ことを意識することが特に重要。適応策にしても、一つの国で良いと思われる二国間支援が、思わぬ形で他国の水資源問題等の環境問題に波及し、紛争の原因となる可能性がある。二国間支援も必要だが、ある程度、地域レベルでの対策が重要。適応策に関しては、UNFCCCおよびCBDで話題となっている、生態系機能を利用した適応策(Ecosystem Based Adaptation, 以下EbA)に地域レベルで取り組むことで、時間はかかるが、長期的には現地の人々の生活と未来を守って行くとなる。CIでは、ボツワナ、リベリア、マダガスカル等のアフリカ諸国において、EbAに関する科学的調査を実施しており、今後の政策立案へのインプットを目指している。

・REDD+に関して、コンゴ盆地等におけるREDD+への支援は、地球に残された数少ない原生林地域を守るために重要。その他、リベリアなどの小国だが豊かな森林を有する国も、復興支援における低炭素開発戦略に、REDD+を取り入れている。

・政府の能力開発が遅れる中、教育支援、特に大学との連携が重要。日本政府からのハードの支援があった場合、フォローするような形で、大学を起点に日本の支援を現地側で使いこなしていけるような人材育成支援が必要。CIはNGOとして、コンゴ民主共和国で現地の大学との連携によりREDD+プロジェクトを開発している。大学で育成されたリーダーたちが、各村にトレーナーとして…

人・モノをつなげる力

広報スタッフ Sです。
先週末、震災復興支援で、企業(資金)とNPO(現地での活動)、学会(専門知識)をつなぎ合わせる取り組むみを行っている日本財団さんのCANPAN-ROADプロジェクトのお話を伺う機会がありました。 https://canpan.info/index_view.do

震災復興には様々な取り組みが行われていますが、重要なのは、それらをつなぎ合わせること。役に立ちたい・・・と思っている人は多くいても、支援物資がたくさんあっても、そこにいる(ある)だけでは役に立ちません。それらをうまくつなぎ合わせてこそ、力になるのです。

人をつなげるだけではなく、団体やプロジェクトをつなげるコーディネーター業務を請け負うのはそれなりの組織力、経験がないと難しく、誰もができるわけではないので、CANPANの役割は非常に大きいと思っています。

お話ししてくださった方もおっしゃていましたが、行政も身を粉にして一生懸命やっているが、とにかく今回の震災の規模が大きく、行政だけではやりきれない。きめ細かなケアもできる民こそ動く時だと思うとおっしゃってました。

本当にそう思います。 CIの活動でもそう思いますが、コーディネーターの存在は影に隠れて見えにくいですが、途上国の政府、地元コミュニティ、支援を行う企業など、多くの関係者をつなぎ、プロジェクトを円滑にできるように進めるという、重要な役割を果たしています。

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こちらのコメントはCIの公式見解ではありません。

南太平洋の島から ~フィジー発森林再生プロジェクト~

気候変動コーディネーターUです。

森 林再生プロジェクトのお手伝いのため、フィジーに来ています。青い海と白い砂浜の楽園というイメージが強いフィジーですが、ほとんどの島が火山島で、峡谷 や丘陵が多く、内陸部も実は魅力的です。かつて島を覆っていた森林は、しかし、その多くが既に失われてしまっています。

本島のビジレブ島の北部でCIがお手伝いしている地域は、30年 以上前にニュージーランド政府の支援で広大な森林が放牧地に転換された土地です。ニュージーランド政府が去った後に残されたのは、悲しいことに、市場から も遠く、採算のあわない牧畜産業でした。牛はいなくなり、今では、広大な草原が広がるのみです。一面を覆う背丈の高い草と頻繁に起きる火災は、木が育つの を許さず、土壌をどんどん痩せさせています。

CIフィジープログラムは、コミュニティと政府と一緒に、技術的支援をすれば持続的に農業ができる土地では持続的農業を、それが無理な主に傾斜地では森林再生を進めています。森林再生区には、10種 以上の自生樹種が将来売ることのできる外来樹種と共に植えられ、残された天然林をつなぐ役割を果たします。


鳥の好きな樹種を混ぜた数十ヘクタールの林をい くつも作ることで、果実を食べにくる鳥が林から林を移動するようになります(フィジーにいる元々いる哺乳類は、コウモリと人間のみ)。さらに、各森林再生 区の周囲には、パイナップルが防火帯として植えられ、パイナップルを挟むようにココナッツ椰子と果樹が列状に植えられ、コミュニティに便益をもたらすと共 に境界線をきっちり定めており、よく計画されています。この境界線に果樹を植える方法は、インドネシアで実施しているグリーン・ウォール・プロジェクトと 共通していて面白いです。

私の役割は、この森林再生の取り組みを気候変動緩和効果を評価するスタンダードであるVCS(Verified Carbon Standard)のプロジェクト設計書に落とし込むこと。現地で生の話を沢山聞き、フィールドをしっかり目に焼き付けて、日本に帰って文書書きと計算に取り組みます。

フィジーのビジレブ島で出会った人々や森から森へと飛び回る鳥を想いながら、東京でPCに向かうわけです。(AU)



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KBAウェブサイトに参加しませんか?

KBA(Key Biodiversity Area=生物多様性重要地域)の特設ウェブサイトを、今年秋の完成を目指して、作ることになりました!まずは、KBAについて基本的な情報(国際標準ってどういうこと?KBAはどのようにできたの?...etc)をCIJのウェブで公開しています。ぜひご覧ください。↓

http://www.conservation.org/sites/japan/priority_areas/Pages/KeyBiodiversityArea.aspx なお、これから制作するKBAサイトは、今回発表された228箇所を確認できるようなデータベース型の情報サイトになります。

しかしっ!CIでは現地調査を行っておりません。そこで求めているのは、現地の貴重な生情報や写真です。ぜひ、現地を知る皆様からの情報提供という形でのご参加をお待ちしております。

また、もう少し皆様のご参加方法の詳細が決まりましたら、お知らせしたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m

ご質問がありましたら、ci-japan@conservation.org までお気軽にどうぞ。
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