2011年8月12日金曜日

復興途上のハイチから

広報スタッフSです。

みなさん、クリティカル・エコシステム・パートナーシップ(CEPF:シーイーピーエフ)基金をご存知でしょうか。

CEPFは、日本政府、フランス開発庁、世界銀行、地球環境ファシリティ、ジョン・D.アンドキャサリン・T.マッカーサー財団、そしてCIの6者が出資する基金です。この基金は、生物多様性ホットスポット地域での保全活動を支援するものですが、その特徴は、保全の担い手である現地の市民社会の参画を促し、生態系を保全しながら、生計手段の支援など、現地住民に便益をもたらすような手法を取り入れている点です。

ぜひ、CEPFもチェックしてみてくださいね。
CEPFのサイトはこちらhttp://www.cepf.net/ (英語)www.cepf.net/jp  (日本語)

なお、現在、ハイチの最新報告レポートを掲載中です。

ハイチのCEPFの助成金受給団体レゾ・エコロがハイチの新大統領(ナンと、元俳優!)に面会して、環境問題に対して取り組むべきハイチ市民社会のヴィジョン25か条をまとめたマニフェストを手渡したそうです。

震災復興の途上にあるハイチ。震災前も政治的に安定せず、決していい環境ではなかったハイチの彼らが着実に前に進んでいるのです。


CIジャパンの公式ホームページはこちら
www.conservation.or.jp/

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご感想やご意見をコメントしてください。