2011年8月10日水曜日

ちょっとヘンな日本の自然

広報スタッフSです。

みなさん、昨日、NHK総合の”ちょっと変だぞ日本の自然”をご覧になりましたか?

CIもお世話になっている京都大学の松井正文先生もご出演されていました~。

番組では、京都の鴨川上流に生息する交雑種のオオサンショウウオ、房総半島に出現した新型のサル、小笠原の巨大化したヤドカリ・・・。

環境の変化や人間の手により持ち込まれた外来種によって生まれた新型生物が紹介されていました。
コメンテーターの方がおっしゃっていたように、

グローバル化で世界がつながり、こうした生態系の変化が同時多発的に起きています。

自然界は大変なのね・・・ふ~ん、と他人事のように思うことなかれ。
なぜなら生態系の異変は、私たち人間の生活に深くつながっていて、少しずつ、でも確実にその影響は出始めているのです。

バラエティ番組風で、つい引き込まれて見てしまいましたが、深刻な問題を柔らかく突きつけられたようです。


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