アフリカの角の危機

広報スタッフSです。

ソマリアの飢餓のニュースに心を痛めます。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/somalia/2011_0826.htm

CIというと、生物多様性保全、植林をしている団体と思われがちですが、確かに一面的にはそうですが、あくまで”木を植える”という作業は手段にすぎません。

私たちの目指しているのは、生物多様性保全を通じて貧困や気候変動問題といったグローバルな課題に取り組み、最終的には、人間としての幸せHuman-Wellbeingにつながる取り組みをすることなのです。

とりわけ、アフリカの角地域は、生物多様性ホットスポットであることもあり、CIとしても非常に気になります。この地域は、ソマリノロバやマントヒヒなど、独特な固有種が多く生息しているにも関わらず、残念なことに、世界で最も破壊が進んだ地域の一つとなっていて、原生の生態系地域のうちすでに95%が失われている状態です。

アフリカの角についてくわしくはこちら
http://www.conservation.org/sites/japan/priority_areas/hotspots/africa/Pages/hornofAfrica.aspx


CIの公式ホームページはこちら
www.conservation.or.jp

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