2013年11月7日木曜日

【連載企画】現役大学生がきく“CIジャパンスタッフの「世界を舞台に働くとは」”

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今後数回にわたって連載する記事は、いつもご愛読いただいている読者の皆様と一緒につくっていく企画です。テーマは、「世界を舞台に活躍するCI ジャパンの職員がどのような過去を歩んできて“現在の働く姿があるのかというキャリアパス」に着目します。これらの連載はCSOラーニング制度を活用して、CI ジャパンでインターンとして活動する慶應義塾大学総合政策学部3年木勢翔太が企画から取材、編集まで手掛けました。連載記事をお読みになって、感じた事や疑問に思ったことに関するコメントをいただけましたら今後のインタビューに向け、木勢が質問構成のために活用させていただきます。

当ブログは今まで「専門的なテーマの情報発信」が多かったようですが、より多くの人々にCIジャパンの活動をより一層ご理解いただくため、実験的な試みとして掲載することになりました。いつもとはひと味違うCIジャパンブログをお楽しみ下さい。

本企画に関するご意見ご要望は、こちらにどうぞ
s.kise@conservation.or.jp
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【インタビュアー紹介】
         










木勢 翔太(きせ しょうた)
慶應義塾大学総合政策学部3年。東京生まれの東京育ち。
公益財団法人損保ジャパン環境財団が行う損保ジャパンCSOラーニング制度を活用し、CI ジャパンにインターンとして20136月より活動。初仕事はオフィス移転に伴う引っ越し作業という想定外の任務にも落ち着いて対応し、スタッフから信頼を得たようだ。
好きな食べ物は中華料理。大学ではソーシャルマーケティングを学んでいる。

【企画への想い】
世界中でのプロジェクトや政策提言に関わり、大忙しのCI ジャパンスタッフにはどのようなプロセスを経て“いま”があるのだろうか。私がインターンを始めてから、海外出張などを多くこなすスタッフの働き方を拝見してきた中で感じてきました。今回は、このインタビューを通して、国際NGOで働くCIジャパンスタッフに対してより親近感を持っていただけるよう、私がざっくばらんにインタビューをする中で見えてきた、それぞれのキャリアパスを明らかにしていけたらという想いでこの企画を始めました。

【連載内容】
今後不定期でこの連載を継続し、CI ジャパンで働くスタッフにそれぞれ木勢がインタビューを行い、記事にまとめます。第3回目以降は決まり次第アップデートしていきます。乞うご期待!!!

第一回:CI ジャパン 代表理事 日比保史

第二回:同 副代表 兼 気候変動プログラム ディレクター 山下加夏