投稿

12月, 2017の投稿を表示しています

現役大学院生がきく”CIジャパンスタッフの「世界を舞台に働く」”とは 第2回目 浦口 あや vol2

イメージ
こんにちは。CIインターンの菊池です。 浦口 あやさんのインタビューのvol.2です!(vol.1を読んでない方はこちら)
vol.2もvol.1に引き続き、CI政策パートナーシップシニアマネージャーの“浦口 あや”さんのインタビューです! 前回は浦口さんのお仕事についてお聞きしたので、今回はもっと浦口さんの人柄に迫るべく、お仕事以外のことを伺いました!




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 浦口あや AyaUraguchi, PhD
コンサベーション・インターナショナル ジャパン
専門は森林生態学(博士/北海道大学)。三菱総研にて、国内外の炭素クレジットを活用した森林プロジェクト形成の支援、森林モニタリング技術に関する研究などに携わる。2010年より現職にて、森林プロジェクト、気候変動分野を担当する。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
菊池:前回のインタビューで、CIに転職してからプライベートの時間が増えたと語ってくださった浦口さん。その余暇のすごし方を聞いてみました。
浦口:今はクラシックの合唱団に所属しています。転職して平日の夜の時間を使えるようになってから、まず試してみたのはクラシックギターとゴスペルでした。 クラシックギターはゼロから出発なのですぐに上達するのですが、ある一定のところまでいくと練習しないと上達しなくなるな、と。ゴスペルはその時に歌えば楽しいから、そっちを続けることにして、3-4年続けました。楽しかったんだけど、もっと上達したくなった。 「その時の楽しみよりも、人生これから何十年もある中で上達し続ける楽しみをもうちょっと得たい」 そう思って。あとは、実はもともとゴスペルよりクラシックの方がずっとよく聞いていたので、それならクラッシックかなと思って