2010年10月18日月曜日

COP10 搬入2日目 ~サプライズは突然に・・・~ 


こんにちは☆
スタッフSです。

今日は、搬入2日目で早朝からブースにやってきました。

着々、準備中↑↓


↑設置途中に子どもたちがやってきて、ブースに設置の椅子に興味深々。右側につみあがっている扇子上に畳まれた厚紙再生紙の束。これを開くとこんな感じで椅子になるんです。 





↑ CIジャパン白2点のメンズ、機材チェック中。  
そうなんです。上記の写真で見るように、CIは今回ソニーさんと共同出展しました。CIがソニーさんから3Dカメラの提供を受け、スタッフがが前人未踏のスリナム、ブラジルの奥地へ。そこで撮ってきた、これぞ生物多様性豊かな映像が3Dで見られます。このジャングルトリップには高価な機材を川底に落としてしまうというハプニングがあったのですが、ソニーさん曰く、
「ソニーの機材は環境負荷を与える材料は使ってませんので、大丈夫です」
「あんな奥地に行くんだからね、仕方ないですよ~。」
「ご無事で何より・・・」とのコメント。心が広すぎます・・・。
ブースの目玉の一つでもありますので、ぜひ来てみてくださいな。
注:ソニーさんとの共同プレスリリースも出てます。CIサイトでチェッキラしてみてくださいね。
そして、そして、夕方にサプライズがありましたよ~。
すでに、一通りの設置が終わり、お客さんもはけてきたので、今日はそろそろ・・・ということで、ブースのカーテンを全部閉めて、まさに帰るところでした。
と・・・、目の前のCOP10オブジェの前に人だかりを報道陣がやってきて急に慌てただしくなってきました。



『大臣が来ま~す!!空けてくださーい』

そうなのです。松本環境大臣がやってきたのです。
え?ひょっとして私たちのブースを見てもらえるかも?!そんな淡い気持ちがCIブーススタッフの頭によぎり、急にみんな閉じたばかりのカーテンを開けは始めました。  うちのCIジャパン代表も自らカーテンをたくしあげ、手を上げろ!状態でカーテンをホールド。これで、通り過ぎていかれたら、かなりみじめな感じでしたが、
何と何と、願いが通じ?我らがCIブースに松本 龍 環境大臣が来てくれたのです!!!

CI本部のスタッフが対応し、ソニーさんとのコラボについてもお話させていただきましたし、CCOP10 で、CIがぜひとも推していきたいポスト2010年戦略目標の”陸域25%、海域15%の保全”(詳細については、CIジャパンのウェブサイトからポジションペーパーをご覧ください)をお伝し、キャンペーン用バッジ↓もプレゼントさせていただきました。使ってくれるかな~




松本環境大臣も手にしたこちらの缶バッジ、CI2515のポジションに賛同する方は、ブースで署名用紙を用意しておりますので、書いていただければプレゼントしています。署名・・・と言っても住所を聞くような法的なものではないですので、お気軽に・・・。CI本部スタッフはごっそり抱えて持ってきましたが、数に限りはありますので、CIブースに来てくださいね!!
夜は我らがCIの会長とのCOP10キックオフディナーがありました。ディナーといっても、ご覧のように↓居酒屋です。みなさん、たいそう、名古屋料理が気にいったようで、美味しかった!!!と興奮気味に話されていました。

↑日本人スタッフがフォークを使うものもひたすら箸にこだわり続けてました。




 右下が会長のミッターマイヤーです。
1027日に10時からBSハイビジョンで、氏にライフワークにスポットを当てた テレビ番組 未来への提言「動物学者 ラッセル・ミッターマイヤー ~ターザンになるのが夢だった~」が再放送されます。

明日はいよいよCOP10開幕です! 




CIジャパンの公式ホームページはこちら

おことわり:ここでのコメント、意見はCIの公式見解ではありません。

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