2012年3月8日木曜日

ナイロビより

生態系政策マネージャーのNです。Landscape for People, Food and NatureのワークショップとSatoyamaイニシアティブの運営委員会・総会に参加するために、2年ぶりりケニヤ・ナイロビに来ています。雨期を前にして、天気が良く非常に快適な日が続いています。

滑走路の脇にシマウマの群れを見ながらナイロビに到着しました。空港から、手配されていたタクシーに乗ってホテルに向かう途中、渋滞に会いました。そうすると必ず始まるのが、「どこから来たの?」という会話。日本からと伝えると、「あー、ジャパン」というのですが、「ジャ」にアクセントがあるので、異国情緒を感じます。その次は天気の話になり、まだ日本は冬だという話から、今年は実家の方が3メートルを超える積雪で大変だった、など話をしているうちに、日本の気候の質問をされました。島の東京がある側とその反対側では全然違うのだという話をすると、「日本は島なの?」とすごくびっくりしています。こちらもびっくりしました。

次の質問も面白かったです。「それじゃ、この国にある車、どこで作ってるの?そんなスペースあるの?」。確かに渋滞で並んでいる車、乗用車からトラックまでほとんどは日本製。無理もないかなと思いました。

会議の様子は別途、お知らせします。

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