2013年12月17日火曜日

COP19関連ツイートのまとめ

インターンのYです。

2013年11月にポーランドで開催された気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)に関する呟きをまとめました。国際NGOであるCIジャパンのスタッフが、現地にてリアルタイムでツイートしたものが中心となっています。 




- 気候変動について - 




- リンク先の記事の一部を引用します - 
二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出増が続くと、今世紀末に地球の平均気温は最大4.8度、海面水位は同82センチ上昇する。(中略) 
生態系などへの深刻な打撃を避けるため、産業革命(18世紀後半)前に比べ気温上昇を2度未満に抑えることが国際交渉の目標だが、各国が掲げる現状の対策では不十分だ。世界全体のCO2排出量は途上国が先進国を上回る。中国やインドなど新興国の排出増が著しい。南北間の対立を超え、途上国も含めた大胆な削減対策が不可欠だ。(中略) 
そのための大きなステップが、11月にポーランドで開かれる気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)だ。京都議定書に代わる2020年以降の排出削減の新体制作りと、20年までの各国の削減目標の引き上げが焦点となっている。 
毎日新聞 - 社説:温暖化報告書 人類の危機への警告だ http://mainichi.jp/opinion/news/20131001k0000m070105000c.html




- 地球温暖化がもたらすと懸念されている影響 - 




- CIによるCOP19への提言 - 
http://www.conservation.org/global/japan/initiatives/climate/Pages/COP19-policyproposal.aspx

UNFCCC COP19において、CIは締約国に以下の目標を達成することを求めます:

・​ADPワークストリーム1: 包括的な2015年合意に向け、削減と適応にバランスよく対処し、衡平で、行動可能かつ野心の高い土台を作り上げること
・ADPワークストリーム2: 2020年以前に野心を引き上げるための方法や様式を定め、先延ばしになっている作業がより野心的な行動を達成できるようにすること
・ADPの交渉において、条約の一貫性に基づき各課題を解決する道筋をつけること
・ナイロビ作業計画において将来的な作業範囲を合意し、適応の作業分野との統合や合理化を進める。損失と被害の範囲の定義に合意する
・特にREDD+と適応の分野において、資金の財源と予測可能な資金フローについて合意する




- 日本政府:削減目標を変更 - 




- キックオフ - 




- ワルシャワから気候変動会議報告 : 安部首相が削減目標を大幅に引き下げる方針を発表したことで、大きな嵐が吹き荒れました。 -
http://ci-japan.blogspot.jp/2013/11/cop19.html 




- Global Landscape Forum 未来の地球の土地利用を考える -
http://ci-japan.blogspot.jp/2013/11/unfccc-cop19global-landscape-forum.html 




- 石原環境大臣のスピーチ : 1990年比で増加に転じる新しい削減目標と、セットで発表された支援額は、今後、海外でどのような評価を受けるのでしょうか?
http://ci-japan.blogspot.jp/2013/11/unfccc-cop19_21.html 




- メディアの反応 - 




- 森林保全議題(REDD+)パッケージ案がCOP決定に送られる!!! : 今まで5年間追いかけてきた議題が合意に至り、対立を見せていた某先進国と途上国の交渉官が熱い抱擁を交わしました。-
http://ci-japan.blogspot.jp/2013/11/unfccc-cop19reddcop.html 




- ゴールに向かってボールを蹴り入れるのは誰か? : 途上国と先進国で出来ることには隔たりがあり、歴史的な排出の責任を主張する途上国側にとって、支援や資金は合意に向け、最後の鍵を握るテーマです。 -
http://ci-japan.blogspot.jp/2013/11/unfccc-cop19.html 




いかがでしたか。少しでもCOP19を皆様と共有することができればと思います。もし気候変動の問題に関心を持っていただけるのであれば、ぜひ報告会への参加をご検討ください!


引き続き、ツイッターやスタッフブログを活用して情報を発信していくので、ぜひフォロー&ご購読よろしくお願いします。また、CIジャパンのウェブサイト上でプレスリリースを公開しております。どうぞこちらもご参照ください。

- Conservation International Japan 公式ウェブサイト
http://www.conservation.org/global/japan/Pages/partnerlanding.aspx