2011年6月28日火曜日

フクシマの生態系は今・・・


3.11に起きたフクシマの悲劇。

3カ月経ち、今だ原発事故が収束しない中、喫緊の命を脅かすことはないとはいえ、水や食品の不安、子どもへの影響、産業への影響、雇用・・・様々な形で私たちの生活、長期的に見た命の問題に、多くの人が不安を抱えていることと思います。

さて、CIスタッフとして気になるのは、上記に加えて、生態系への影響。フクシマ周辺の海も含めた生態系はどんな影響を受けているのだろうかということです。

先ごろ、アメリカ化学学会から、原発事故から放出される放射能の生態系への影響調査について、
こんな論文が発表されました。

計画的避難区域に指定されている飯舘村の放射能調査(3月実施)では通常の10-100倍の放射性物質が検出され、海洋に至っては、種によっては致死レベルに達する放射性物質が検出されたとか。

もっとも、こちらのデータは3月末時点の放出量に基づいているため、実際はもっと高くなっている可能性は十二分にありです・・・。


CIジャパンの公式ホームページはこちら
こちらのコメントはCIの公式見解とは異なります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご感想やご意見をコメントしてください。