2011年6月16日木曜日

【UNFCCCボン会合】SBSTAインフォーマルでのREDD+交渉、本日朝ようやく決着!

REDD+の文書をめぐる交渉は、結局コンタクト・グループでは発言の場として終わり、ボン時間6月15日(水)の夜7時より、交渉担当者のみによるクローズドセッションに持ち込まれました。

15日は、夜中の0時までかかったのに、決着つかず。昨日は丁度CIのペルーでのREDD+事業に関わるサイドイベントが夜8時―9時半のスロットであったのですが、何名かの途上国の交渉者は、「堂々巡りになってしまっているので、抜け出してきた」と言って、サイドイベント後の軽食を楽しんでいらっしゃいました。そして、本日16日(木)8時より交渉が再開、9時過ぎにやっと何らかの合意に至ったとのこと、皆さん疲れた顔でどっと部屋を出てこられました。

今日の午後12時過ぎからSBSTAでコンタクト・グループがあり、NGOはそこで初めて会議の流れをつかめることになります。最初の3日間を全く無駄に過ごしたので、今週後半のスケジュールは、交渉担当者、NGOにとっても殺人的!です。


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