2011年7月11日月曜日

人・モノをつなげる力

広報スタッフ Sです。

先週末、震災復興支援で、企業(資金)とNPO(現地での活動)、学会(専門知識)をつなぎ合わせる取り組むみを行っている日本財団さんのCANPAN-ROADプロジェクトのお話を伺う機会がありました。


震災復興には様々な取り組みが行われていますが、重要なのは、それらをつなぎ合わせること。役に立ちたい・・・と思っている人は多くいても、支援物資がたくさんあっても、そこにいる(ある)だけでは役に立ちません。それらをうまくつなぎ合わせてこそ、力になるのです。


人をつなげるだけではなく、団体やプロジェクトをつなげるコーディネーター業務を請け負うのはそれなりの組織力、経験がないと難しく、誰もができるわけではないので、CANPANの役割は非常に大きいと思っています。

お話ししてくださった方もおっしゃていましたが、行政も身を粉にして一生懸命やっているが、とにかく今回の震災の規模が大きく、行政だけではやりきれない。きめ細かなケアもできる民こそ動く時だと思うとおっしゃってました。


本当にそう思います。
CIの活動でもそう思いますが、コーディネーターの存在は影に隠れて見えにくいですが、途上国の政府、地元コミュニティ、支援を行う企業など、多くの関係者をつなぎ、プロジェクトを円滑にできるように進めるという、重要な役割を果たしています。


CIジャパンの公式ホームページはこちら

www.conservation.or.jp/
こちらのコメントはCIの公式見解ではありません。

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