2008年12月14日日曜日

【COP14】アル・ゴアがスピーチ

(宿でネットが使えなかったので、帰国してから投稿しています)

12月12日、会議の最終日、アル・ゴアがスピーチをしました。いつもどおり、すばらしいスピーチでした。気温上昇を2度以内に抑えるために大気中の二酸化炭素濃度を450ppmを目指して対策を考えていますが、350ppmを目指すべきという主張がありました。目標が350であろうと450であろうと、今取るべき行動はほとんど変わらない。今すぐ行動を起こすべき。

ノーベル賞受賞の際のスピーチでも同様なことを言っていましたが、気候変動問題は深刻かつ早急な対策が求められるため、来年のコペンハーゲンでもCOP15までに、国家元首が集まる会議を数回開くに値する、と訴えていました。

テキストや映像はネットで見れると思うので、詳細はそちらで確認してください。

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